大学入学共通テスト(地理歴史) 過去問
令和5年度(2023年度)本試験
問90 (<旧課程>地理B(第4問) 問5)

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問題

大学入学共通テスト(地理歴史)試験 令和5年度(2023年度)本試験 問90(<旧課程>地理B(第4問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

インドと中国は地理的に連続しており、ともに人口が多く経済発展を遂げている。この地域に関する次の問いに答えよ。

次の図6は、インド、中国*、オーストラリアについて、1995年と2019年における3か国間の輸出額と移民の送出数を示したものである。図6中のタとチはインドと中国のいずれか、PとQは輸出額と移民の送出数のいずれかである。中国と輸出額との正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*台湾、ホンコン、マカオを含まない。
問題文の画像
  • 中国:タ  輸出額:P
  • 中国:タ  輸出額:Q
  • 中国:チ  輸出額:P
  • 中国:チ  輸出額:Q

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この過去問の解説 (1件)

01

正答

 

中国:チ

輸出額:Q

 

輸出入額と移民の移動に関する問題です。

オーストラリアの輸出入と移民について整理します。

 

オーストラリアは先進国であり、移民が流入しやすい国です。

よって、中国やインドからの移動量が多い2019年のPは移民です。

そのため、残りのQは輸出入です。

 

また、オーストラリアは鉄鉱石や石炭などの資源を輸出する国です。

これらを多く購入していたのは中国でした。

オーストラリアから輸入が多いチは中国と判断できます。

まとめ

図の構成は複雑に見えるかもしれませんが、

オーストラリアの特徴を理解していれば正解できる問題でした。

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