共通テスト(地理歴史) 過去問
令和7年度(2025年度)追・再試験
問91 (地理総合,地理探究(第6問) 問1)
問題文
次の図1中のA~Cは、後の図2中の線ア~ウのいずれかに沿った年降水量の推計値を示したものである。A~Cとア~ウとの正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
共通テスト(地理歴史)試験 令和7年度(2025年度)追・再試験 問91(地理総合,地理探究(第6問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
次の図1中のA~Cは、後の図2中の線ア~ウのいずれかに沿った年降水量の推計値を示したものである。A~Cとア~ウとの正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
- A:ア B:イ C:ウ
- A:ア B:ウ C:イ
- A:イ B:ア C:ウ
- A:イ B:ウ C:ア
- A:ウ B:ア C:イ
- A:ウ B:イ C:ア
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この過去問の解説 (1件)
01
この問題で重要になってくるのは「ロッキー山脈の存在」と「乾燥している土地」の知識です。
ロッキー山脈は険しい山脈なので、これを超えて雨雲が流れ込むのは難しくなり、その傾向が降水量の分布にも如実にあらわれてきます。また、アメリカは西海岸よりも東海岸のほうが湿潤な機構になっています。
メキシコは中央部をロッキー山脈が走っています。
A:イ
アメリカは基本的に東側のほうが湿潤な気候です。この傾向が、見られるのはAなので、これがイとなります。
B:ウ
西側と東側にそれぞれ降水量が多い部分が見られます。これは西側と東側に海が存在するためだと考えられ、それに当てはまるウがBに当てはまります。
C:ア
西側の平地からロッキー山脈まであまり距離はありません。つまり、この平地は降水量がとても多く、東に行くと急激に降水量が下がることになります。
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