共通テスト(地理歴史) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問67 (地理総合,地理探究(第1問) 問2)

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問題

共通テスト(地理歴史)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問67(地理総合,地理探究(第1問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

世界各地の生活文化の多様性に関する次の問いに答えよ。

働き方には様々な形態があり、ワーキングホリデー制度を利用して、休暇資格で国外に滞在しながら働いている人もいる。次の図2は、ワーキングホリデービザによって日本との間を往来した人の数*を2000年と2018年について示したものであり、A~Cは、オーストラリア、韓国、フランスのいずれかである。国名とA~Cとの正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*ビザを取得した人の数と同じとみなす。
問題文の画像
  • オーストラリア:A  韓国:B  フランス:C
  • オーストラリア:A  韓国:C  フランス:B
  • オーストラリア:B  韓国:A  フランス:C
  • オーストラリア:B  韓国:C  フランス:A
  • オーストラリア:C  韓国:A  フランス:B
  • オーストラリア:C  韓国:B  フランス:A

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この過去問の解説 (2件)

01

この問題では、日本とのワーキングホリデーによる人の移動の大きさと方向に注目することがポイントです。

選択肢1. オーストラリア:A  韓国:B  フランス:C

正解です。

 

Aでは、日本から向かう人が2000年に8,982人、2018年には11,436人と非常に多くなっています。

オーストラリアは、日本とのワーキングホリデー制度が早くから行われてきた国で、英語圏であることなどから、日本人のワーキングホリデー先として多く利用されています。

そのためAがオーストラリアです。

 

Bでは、日本へ来る人が2000年の973人から、2018年には6,534人へ大きく増えています。

韓国は日本に近く、両国間の移動もしやすいため、Bが韓国と判断できます。

 

残ったCがフランスです。

参考になった数1

02

ワーキング・ホリデー制度が世界一進んでいる国は、オーストラリアです。

日本とは、1980年に協定を結んでいます。

日本からの移動が特に多い A は、 オーストラリア です。

 

日本は韓国と1999年に、フランスと2000年にそれぞれ協定を結んでいます。

2018年に日本への移動が多い B は、 韓国 です。

残りの C は、 フランス です。

 

よって、正解は オーストラリア:A  韓国:B  フランス:C になります。

 

選択肢1. オーストラリア:A  韓国:B  フランス:C

正しい選択肢です。

選択肢2. オーストラリア:A  韓国:C  フランス:B

誤った選択肢です。

選択肢3. オーストラリア:B  韓国:A  フランス:C

誤った選択肢です。

選択肢4. オーストラリア:B  韓国:C  フランス:A

誤った選択肢です。

選択肢5. オーストラリア:C  韓国:A  フランス:B

誤った選択肢です。

選択肢6. オーストラリア:C  韓国:B  フランス:A

誤った選択肢です。

参考になった数0