共通テスト(地理歴史) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問69 (地理総合,地理探究(第1問) 問4)

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問題

共通テスト(地理歴史)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問69(地理総合,地理探究(第1問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

世界各地の生活文化の多様性に関する次の問いに答えよ。

余暇活動は、日本国内においても多様であり、その関連施設の立地には地域性がみられる。次の図4中のJ~Lは、温泉の源泉数、公立図書館数*、スキー場数のいずれかについて、全国に占める都道府県別の割合を示したものである。項目名とJ~Lとの正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*市町村などが設置しているものの数。
問題文の画像
  • 温泉の源泉数:J  公立図書館数:K  スキー場数:L
  • 温泉の源泉数:J  公立図書館数:L  スキー場数:K
  • 温泉の源泉数:K  公立図書館数:J  スキー場数:L
  • 温泉の源泉数:K  公立図書館数:L  スキー場数:J
  • 温泉の源泉数:L  公立図書館数:J  スキー場数:K
  • 温泉の源泉数:L  公立図書館数:K  スキー場数:J

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この過去問の解説 (2件)

01

この問題では、施設や資源がどのような自然条件や人口分布と関係しているかを考えることがポイントです。

選択肢6. 温泉の源泉数:L  公立図書館数:K  スキー場数:J

正解です。

 

Jは、北海道や東北地方、新潟県、長野県などで割合が大きくなっています。

これらは雪が多く、山地にも恵まれているため、スキー場が多くあります。

そのため、Jはスキー場数です。

 

Kは、東京都など人口の多い都道府県で割合が大きい一方、全国に広く分布しています。

公立図書館は住民が利用する公共施設なので、人口の多い地域ほど数も多くなりやすいです。

そのため、Kは公立図書館数です。

 

Lは、大分県や鹿児島県など九州の一部や北海道などで割合が大きくなっています。

これらには火山地域が多く、温泉にも恵まれています。

そのため、Lは温泉の源泉数です。

参考になった数1

02

スキー場は、雪の多く降る地域に多く分布しています。日本で最もスキー場が多い都道府県は、長野県です。

J は、 スキー場数 に相当します。

 

温泉の源泉は、火山活動が活発な地域に多く分布しています。日本で最も温泉の源泉が多い都道府県は、大分県です。

L は、 温泉の源泉数 に相当します。

 

公立図書館は、人口の多い地域に多く分布しています。日本で最も公立図書館が多い都道府県は、東京都です。

K は、 公立図書館数 に相当します。

 

よって、正解は 温泉の源泉数:L  公立図書館数:K  スキー場数:J になります。

選択肢1. 温泉の源泉数:J  公立図書館数:K  スキー場数:L

誤った選択肢です。

選択肢2. 温泉の源泉数:J  公立図書館数:L  スキー場数:K

誤った選択肢です。

選択肢3. 温泉の源泉数:K  公立図書館数:J  スキー場数:L

誤った選択肢です。

選択肢4. 温泉の源泉数:K  公立図書館数:L  スキー場数:J

誤った選択肢です。

選択肢5. 温泉の源泉数:L  公立図書館数:J  スキー場数:K

誤った選択肢です。

選択肢6. 温泉の源泉数:L  公立図書館数:K  スキー場数:J

正しい選択肢です。

参考になった数0