共通テスト(地理歴史) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問21 (歴史総合,世界史探究(第3問) 問6)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(地理歴史)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問21(歴史総合,世界史探究(第3問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

世界史探究の授業を受けた生徒たちが、歴史に触れるきっかけや、歴史を伝える手段について考えている。次の文章を読み、後の問いに答えよ。(資料には、省略したり、改めたりしたところがある。)

記念碑や彫像に興味を持った中山さんは、カザフスタンの都市アルマティにある女性兵士像について調べ、パネルを作成した。

パネル
【女性兵士像について】
・女性兵士像は、1997年にアルマティの中心広場に設置された。ここには、1957年以来、レーニン像が設置されていたが、1997年に撤去された。
・モデルとなったカザフスタン出身の二人の女性兵士は、レニングラードを防衛する戦いのなかで、1943年と1944年に戦死した。

【ソ連期のカザフスタンについて】
・1930年代前半に、大規模な農業集団化が行われた。
・1940年代末以降、数百回の核実験が行われ、住民の健康被害が多発した。
・下記グラフは、一部欠損値はあるが、1926〜1939年のカザフスタンにおける人口の推移を示すものである。

中山さんのパネルを見た星野さんは、パネルの内容についてさらに調べ、メモ1・2にまとめた。それぞれのメモの正誤について述べた文として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

メモ1
ソ連期のアルマティでは、十月革命の指導者の像が建てられた。ソ連期のカザフスタンでは、核実験によって、多くの住民に健康被害が発生していた。

メモ2
アルマティの中心広場に建てられた女性兵士像のモデルとなった二人の女性兵士は、独ソ戦で命を落とした。
問題文の画像
  • メモ1のみ正しい。
  • メモ2のみ正しい。
  • 二つとも正しい。
  • 二つとも誤っている。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。