共通テスト(地理歴史) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問71 (地理総合,地理探究(第2問) 問1)
問題文
コウジさんたちは、次の図1に示した津軽平野とその周辺地域における農業について調べた。後の資料1は、この地域における農地や農作物についてコウジさんたちがまとめたものであり、ア~ウは、米、野菜、果実のいずれかである。品目名とア~ウとの正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
共通テスト(地理歴史)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問71(地理総合,地理探究(第2問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
コウジさんたちは、次の図1に示した津軽平野とその周辺地域における農業について調べた。後の資料1は、この地域における農地や農作物についてコウジさんたちがまとめたものであり、ア~ウは、米、野菜、果実のいずれかである。品目名とア~ウとの正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
- 米:ア 野菜:イ 果実:ウ
- 米:ア 野菜:ウ 果実:イ
- 米:イ 野菜:ア 果実:ウ
- 米:イ 野菜:ウ 果実:ア
- 米:ウ 野菜:ア 果実:イ
- 米:ウ 野菜:イ 果実:ア
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (2件)
01
山麓では、リンゴが大規模に栽培されています。山麓の割合が一番大きい弘前市は、他市よりもリンゴ生産の割合が大きいことが推定できます。 イ は、 果実 に相当します。
津軽平野の海岸付近では、野菜が多く収穫されています。つがる市は、他市よりも野菜生産の割合が大きいことが推定できます。 ウ は、 野菜 に相当します。
岩木川下流域では、昔から稲作が行われています。残りの ア は、 米 に相当します。
よって、正解は 米:ア 野菜:ウ 果実:イ になります。
誤った選択肢です。
正しい選択肢です。
誤った選択肢です。
誤った選択肢です。
誤った選択肢です。
誤った選択肢です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
資料1では、農業の場所について、岩木川下流の低湿地、海岸部の砂丘、山麓という3つの特徴が示されています。
正解です。
アは米です。
五所川原市などの岩木川下流域には低く平らな土地が広がり、水を利用しやすいため、水田での米作りが盛んです。
ウは野菜です。
つがる市の海岸付近には砂丘があり、水はけのよい土地を利用して大規模な農地がつくられ、野菜が栽培されています。
イは果実です。
弘前市周辺の山麓では、傾斜地などを利用したりんご栽培が盛んです。
この問題では、津軽平野の地形と農業の結び付きを押さえることがポイントです。
低湿地→水田→米=ア
海岸砂丘→水はけのよい畑→野菜=ウ
山麓→りんご園→果実=イ
特に、弘前市=りんごを手がかりにイを果実と判断すると、残りの品目も整理しやすくなります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問70)へ
令和8年度(2026年度)本試験 問題一覧
次の問題(問72)へ