共通テスト(地理歴史) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問33 (歴史総合,日本史探究(第1問) 問1)

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問題

共通テスト(地理歴史)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問33(歴史総合,日本史探究(第1問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

歴史総合の授業で、「歴史における旅とその役割」という主題を設定し、探究した。次の文章を読み、後の問いに答えよ。(資料には、省略したり、改めたりしたところがある。)

1班は、授業に先立って、博物館で「宗教と旅」の展示室を見学している。

松田さんは、江戸時代の伊勢神宮参詣(伊勢参り)を描いた図と展示見学用のワークシート、旅程例を見つけた。図とワークシート、旅程例に関する文あ・いの正誤の組合せとして正しいものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

ワークシート
江戸時代には、伊勢神宮などの有名寺社への旅行が流行しました。図で描かれているのは、伊勢神宮参詣者です。この人たちはなぜ伊勢神宮を訪れたのでしょうか。
江戸時代には、一般的に女性の関所の通過は取り締まられていました。伊勢参りではどうだったのか、図から読み取ってみましょう。
また、江戸を出発した伊勢参りの旅程例から、伊勢参りの目的を考えてみましょう。

旅程例(括弧内は江戸時代の国名、寺社名は現在のもの)
江戸 → 伊勢神宮(伊勢) → 住吉大社(摂津) → 金刀比羅宮(ことひらぐう)(讃岐) → 厳島神社(安芸) → 北野天満宮(山城) → 善光寺(信濃) → 江戸

あ  図とワークシートから、女性も伊勢参りができたことが分かる。
い  交通網の整備を背景に、伊勢神宮だけでなく広範囲の名所を訪れる者がいたことが旅程例から分かる。
  • あ — 正  い — 正
  • あ — 正  い — 誤
  • あ — 誤  い — 正
  • あ — 誤  い — 誤

正解!素晴らしいです

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