共通テスト(地理歴史) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問74 (地理総合,地理探究(第3問) 問1)
問題文
世界の自然環境と自然災害に関する次の問いに答えよ。
次の図1中のアとイは、後の図2中のAとBのいずれかの範囲*における地震**の震源を深さ別に示したものであり、凡例gとhは、震源の深さ30km以上と30km未満のいずれかである。Bの範囲に該当する図と30km未満の凡例との正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*緯度・経度ともに10度の範囲。
**1951〜2020年に発生したマグニチュード5以上の地震。
次の図1中のアとイは、後の図2中のAとBのいずれかの範囲*における地震**の震源を深さ別に示したものであり、凡例gとhは、震源の深さ30km以上と30km未満のいずれかである。Bの範囲に該当する図と30km未満の凡例との正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*緯度・経度ともに10度の範囲。
**1951〜2020年に発生したマグニチュード5以上の地震。
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問題
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共通テスト(地理歴史)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問74(地理総合,地理探究(第3問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
世界の自然環境と自然災害に関する次の問いに答えよ。
次の図1中のアとイは、後の図2中のAとBのいずれかの範囲*における地震**の震源を深さ別に示したものであり、凡例gとhは、震源の深さ30km以上と30km未満のいずれかである。Bの範囲に該当する図と30km未満の凡例との正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*緯度・経度ともに10度の範囲。
**1951〜2020年に発生したマグニチュード5以上の地震。
次の図1中のアとイは、後の図2中のAとBのいずれかの範囲*における地震**の震源を深さ別に示したものであり、凡例gとhは、震源の深さ30km以上と30km未満のいずれかである。Bの範囲に該当する図と30km未満の凡例との正しい組合せを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
*緯度・経度ともに10度の範囲。
**1951〜2020年に発生したマグニチュード5以上の地震。
- B:ア 30km未満:g
- B:ア 30km未満:h
- B:イ 30km未満:g
- B:イ 30km未満:h
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題では、地震の震源がどのように並んでいるかと、震源の深さに注目します。
正解です。
Bはスマトラ島周辺に位置しています。
この地域では、海洋プレートが陸側のプレートの下へ沈み込んでいます。
図アでは、震源が細長い帯のように並び、海溝に近い側にはg、陸側にはhが多くみられます。
沈み込むプレートは陸側へ進むほど深くなるため、海溝に近い側に多いgが浅い震源、つまり30km未満を表します。
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02
Bは、スマトラ島周辺です。
この地域では、インド・オーストラリアプレートがユーラシアプレートの下に潜って地震が多発しています。
スマトラ島では、西部よりも東部のほうが深発地震が多くなる傾向にあります。
よって、Bの範囲に該当する図は ア、震源の深さ30km未満の凡例は g になります。
Aは、イタリア・クロアチア周辺です。
この地域では、アフリカプレートとユーラシアプレートが衝突することで地震が多発しています。
ヨーロッパでは、深発地震はあまり発生していません。
よって、正解は B:ア 30km未満:g になります。
正しい選択肢です。
誤った選択肢です。
誤った選択肢です。
誤った選択肢です。
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